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独学で崖っぷちからさらに転落

難関の社労士試験に独学はあまりにも無謀! 

そもそも私は、書店やネットで買い集めた市販のテキストを使って、独自の方法で勉強を進めてきた。いわゆる独学だ。
この方法が間違っているのではないかと薄々感じ始めたのは、試験勉強を始めて4~5ヶ月経ってからのこと。
それだけの時間が過ぎているというのに、問題集を解いてもちんぷんかんぷん。学習の成果がまったく得られていない気がしたからだ。

独学で社会保険労務士試験に挑むということは、具体的にどこが間違っているのだろう?
私なりにポイントをまとめてみることにした。

これは合格した後に分かったことなのだが……。
そもそも、独学で社労士試験に挑戦するのは無謀だ。
出題範囲となっている法令8科目に、一般常識、最新の白書や50種類以上といわれる細かな法律など、すべてを自力で網羅することは不可能に近い。
対応するテキストや問題集を一生懸命買い集めてきたところで、すべてをやり遂げる前に体力と時間の限界が来てしまうだろう。
10年もかけて社労士試験に合格しようという計画を立てているならまだしも、私のように1年で合格しようと切羽詰っている人間が、独学なんて最初から無理なのだ。

そんなことに薄々気が付くまでに半年近くを費やしてしまっていた私の受験生活は、崖っぷちから奈落へと半ば転落しかかっていた。
このまま独学を続けたのでは、社労士資格取得は夢物語で終わってしまう。
それどころか、私の20年以上に及んだ会社員生活も終わりを告げられてしまうだろう……。
そこで急きょ、いまさらと思いつつも通信講座を受講することを決意した。
高額の出費にためらっている場合ではなかった。
この試験には、私の人生がかかっているのだから。

今度は、数ある通信講座の中から、私がこれからでも合格できそうな最良の講座を選び出すという難関が待ち受けていた。
社労士試験合格への道のりは、あらゆる難関が待ち受けるいばらの道なのだ。


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